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ユーザーの方へ2009年12月5日UP

技術革新に乗り遅れません。

現在は、技術革新の著しい時代。法定耐用年数通りに機械設備を使用していたのでは、設備が陳腐化する危険性が高くなってきます。

将来の陳腐化時期を予測してリース期間を設定すれば、いつも最新鋭の設備が活用でき、技術革新に迅速に対応できるわけです。

資金が効率良く運用されます。

リースの利点は、一時に多額の購入資金が不要なことです。

毎月のリース料支払いだけで済みますから、機械設備の購入による資金の固定化が避けられ、その資金を有効に運用して利益を上げることができます。

購入した場合と比べると、とても有利です。

事務負担が軽くなります。

機械設備を購入した場合、いろいろわずらわしい事務負担が発生してきます。

たとえば、資金調達、記帳、償却事務、諸税金支払、損害保険、資産処分事務などがあげられますが、リースを利用した場合はこれらの負担がなくなり、管理部門の合理化が図れます。

コスト把握が容易になります。

リース料の支払いは、通常、毎月定額ですから、資金計画がとても容易くなります。

また、リース料を製品コストに入れるだけで、コストの把握ができるので原価計算が簡素化され、原価意識が高まります。

まさに100%借入と同様の効果。

借入金によって機械設備を購入する場合は、預金や担保などのために100%の融資効果が得られないことがあります。

リース利用なら、100%融資を受けた場合と同様の効果があります。

環境関連法令への適正な対応

リース物件は、リース終了時にリース会社へ返却いただきますので、お客様には物件処分の手間がかかりません。
環境関連法令に則った処理体制を確立し、適正にリース物件を処理します。

中小企業のお客様は、以下のメリットを受けることが出来ます。

                                        (中小企業の会計に関する指針より)

リース料は、経費で処理できます。
  リース料は、税務上認められた期間であれば、賃貸借処理により全額損金換算入できます。
固定資産に計上しなくて済みます。
  リースされた機械設備は、固定資産に計上されませんし、借入として負債にも計上されません。
  ですから財務比率を悪化させることはありません。
  ※詳しくは、当社及び営業担当者までご相談下さい。